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    ATP/WTAキャリアハイ
    &
    週間大幅ランクアップ

    最高ランク更新

    (2018.9.17)

    男子プレイヤー

    内田 海智 273位

    田沼 諒太 522位

    川上 倫平 1033位

    乾 祐一郎 1397位

    平松 晋之祐 1699位

     

    女子プレイヤー

    清水 綾乃 185位

    小堀 桃子 243位

    輿石 亜佑美 693位

    坂詰 姫野 770位

    森崎 可南子 783位

    松本 安莉 864位

    細木 咲良 923位

    清水 映里 971位

    首藤 みなみ 1186位

    西郷 里奈 1186位 <=初ランク獲得!

    永田 杏里 1202位

    週間ランクアップ

    (2018.9.10-9.17)

    男子プレイヤー

    守屋 宏紀(187位)23位UP

    内田 海智(273位)15位UP

    守谷 総一郎(730位)59位UP

    中村 錬(1586位)368位UP

    平松 晋之祐(1699位)94位UP

     

    女子プレイヤー

    村松 千裕(387位)24位UP

    荒川 晴菜(516位)25位UP

    坂詰 姫野(770位)203位UP

    2017年間ランクアップ

    ('16年末->'17年末)

    男子プレイヤー

    2016年末500位以上トップ3

    高橋 悠介(453->270位)183位UP
    杉田 祐一(112->40位)72位UP
    内田 海智(425->361位)64位UP

     

    2016年末501-1000位トップ3

    江原 弘泰(776->378位)388位UP
    綿貫 陽介(590->351位)239位UP
    今井 慎太郎(598->379位)219位UP

     

    2016年末1001-1500位トップ3
    福田 創楽(1076->387位)689位UP
    望月 勇希(1192->654位)538位UP
    鈴木 貴男(1492->955位)537位UP

     

    2016年末1501位以下トップ3
    竹田 直樹(2085->1191位)894位UP
    清水 悠太(1769->879位)890位UP
    斉藤 貴史(2085->1198位)887位UP

    女子プレイヤー

    2016年末500位以上トップ3

    今西 美晴(410->226位)184位UP
    清水 綾乃(393->245位)148位UP
    加藤 未唯(192->125位)67位UP

     

    2016年末501-1000位トップ3

    林 恵里奈(943->482位)461位UP
    大坂 まり(748->297位)451位UP
    藤原 里華(923->536位)387位UP

     

    2016年末1001位以下トップ3

    西本 恵(1198->718位)480位UP
    上田 らむ(1055->581位)474位UP
    内島 萌夏(1243->807位)436位UP

    ※男子2016年末ランク外の選手は、2016年12月26日ATPサイトの最低ランカーマイナス1の2085位として計算

    ※女子2016年末ランク外の選手は、2017年末ITFサイトの国内最低ランカーマイナス1の1243位として計算

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    近くの大会で日本人選手を応援しましょう!

    女子 WTA Premium $1,000,000

    東レパンパシフィックオープン

    予選:09.15 - 09.16

    本戦:09.17 - 09.23

    会場:東京都・アリーナ立川立飛

    ドロー・OOP・結果(WTAサイト)

    大会サイト

    男子 ATP500

    楽天ジャパンオープン

    予選:09.29 - 09.30

    本戦:10.01 - 10.07

    会場:東京都・武蔵野の森

    ドロー・OOP・結果 (ATPサイト)

    大会サイト

    女子ITF $25,000

    ゴーセンカップスイングビーチ牧之原国際

    予選:10.06 - 10.07

    本戦:10.08 - 10.14

    会場:静岡県・静波リゾート

    ドロー・OOP・結果

    大会サイト

    女子 ITF $25,000

    浜松ウイメンズオープン

    予選:10.14 - 10.15

    本戦:10.16 - 10.21

    会場:静岡県・東急リゾートタウン浜名湖

    ドロー・OOP・結果

    大会サイト

  • CONNECT

    プロテニス選手との交流

  • In Kashiwa, Chiba

    2018年4月3日・4日

    かしわオープン大会に参加の男女現役プロ選手との、15分集中ヒッティング+撮影&サインタイム

    大前綾希子選手  仁木拓人選手

    志賀正人選手  井藤祐一選手

    松井俊英選手  荒川晴菜選手

     

    山崎純平選手ごめんなさい、ビデオがない!

    その代わりに写真(汗)

    2018年4月8日

    久見香奈恵プロ・鮎川真奈選手・牟田口恵美プロとのテニスクリニック&トークショー

  • In Akishima, Tokyo

    2017年12月17日

    昭和の森テニスセンターにて、川崎光美選手・山口芽生選手・馬場早莉選手・上杉哲平選手による少人数3時間ヒッティング&交流会

  • TRANSITION TOUR

    2019年から施行される新ランキングとツアー制度

    ITF(国際テニス連盟)とATP(男子プロテニス協会)、WTA(女子テニス協会)が数年の協議と検討の末、2019年1月1日より「トランジションツアー」(仮称)の制度が施行されます。

     

    この新制度について、2018年8月8日時点の以下ITFウェブサイトでの公開情報ならびにITFへの問い合わせに基づき、Tennis Tribe.JP独自に整理しました。

     

    ITFウェブサイト

    ITF Transition Tour 問い合わせ窓口 

     

    施行までに設計が変更される可能性もありますが、できる限りアップデートに努めます。

    アップデート不足にお気づきの方は、Tennis Tribe.JPまでお知らせください。

     

    日本のテニスプレイヤーたちが新制度をうまく立ち回って、戦略的かつ有利に使っていけるよう、その一助になればと思います。

    新制度の創設趣旨

    これまでグランドスラムを頂点とする世界で1つのランキングシステムですべてのプレイヤーと大会への参加資格が管理されてきましたが、トランジションツアー制度において、ランキングシステムが2つに分割されます。

     

    システム変更の意図は、上位のランキングシステムとそれに紐づく大会出場者には、獲得賞金にて生計を立てやすくなる事を狙う一方、下位のランキングシステムとそれに紐づく大会においては、ジュニアプレイヤーにプロフェッショナルレベルへのチャレンジの門戸を開く事を狙うというものです。

     

    ランキングシステムは基本的に、次のように分割されます。

     

    ・ITF25000ドル以上とATP/WTA大会の「Proツアー」大会と、それに紐づく「ATPポイント」と「WTAポイント」

     

    ・ITF15000ドル大会の「Transitionツアー」大会と、それ紐づく「ITFワールドポイント」

     

    男女によって大会とポイントの紐付きが異なりますので注意が必要です。

    ツアーとポイントの分割

    <男子>

    ・ITF15000ドル大会とITF25000ドル大会、さらにATPチャレンジャー大会予選通過者にITFワールドポイントに参入されます。

     

    ・ATPチャレンジャー大会、ATPツアー大会がATPポイントに算入されます。

     

    ・さらに、ITF25000ドル大会の決勝進出者にもATPポイントが与えられます。

     

    やや複雑ですが、例えばITF25000ドル決勝進出者は、ATPポイントとITFワールドポイントが重複カウントされ、優勝者には3 ATPポイントと150 ITFワールドポイントが与えられます。

     

     

    <女子>

    ・ITF15000ドル大会で獲得したポイントがITFワールドポイントになります。

     

    ・ITF25000ドル以上のITFプロサーキット大会とWTAツアー大会が、WTAポイントとして算入されます。

     

     

    <ポイント期間>

    ATP/WTAポイント、ITFワールドポイントは従来通り過去52週の積み上げ方式です。

     

    ・男子はATPツアーで最大18大会、Transitionツアーで14大会の上位成績大会のポイント

     

    ・女子はWTAツアーで最大16大会、Transitionツアーで14大会の上位成績大会のポイント

    エントリーとアクセプタンス

    Proツアー大会ならびにTransitionツアー大会共通で、アクセプタンス(Direct Acceptance)は以下の順にて与えられます。

     

    ATP/WTAポイント

    ITFワールドポイント

    ナショナルポイント(JOPポイント)

     

    (さらに新設のリザーブ枠とワイルドカード枠、予選枠が別途確保)

     

     

    ATP/WTAポイントとITFワールドポイント取得者の区別によって、ProとTransition大会のエントリーに制限がかけられるわけではありません。

    上位選手が下位大会に参加できない一部の制限を除けば、原則的にどちらのポイントを持っていてもすべての大会へのエントリーはでき、ITFワールドポイントの選手がProツアー大会にエントリーする事も可能です。

    アクセプタンスされるかどうかは、エントリー選手の保有するポイント次第ということになります。

    リザーブ枠

    ワイルドカードとは別に、ITFワールドポイントとジュニアポイントのプレイヤーに、特別な挑戦枠として「リザーブ」が用意されます。

     

    ・男子ITFワールドポイントプレイヤーは、ATPチャレンジャー本戦に4枠、予選に3枠、ITF25000ドル本戦に5枠

     

    ・女子ITFワールドポイントプレイヤーは、ITF25K(Pro)に5枠

     

    ・ジュニアは男女ともにITF15000ドル本戦に5枠

     

     

    <ジュニアにプロへの門戸>

    ジュニア向けリザーブの5枠は、ジュニアランク100位以内のエントリー者に与えられます。

    ジュニアプレイヤーがITFサーキットから這い上がっていくためには、従来、ワイルドカードに頼るか、ITF予選からの長い道のりを経ていました。

    ワイルドカードとは別のジュニアランクによって得られるリザーブ枠によってTransitionツアーの予選が免除され、ポイント獲得に挑戦しやすい仕組みとなっています。

    Transitionツアー大会と、ナショナル大会

    大会の開催要項にも変更が加えられ、選手と主催者への負担軽減が図られます。

     

    ・予選・本戦含めて7日間の大会期間に短縮

     

    これによって、出場者にとっては週が続く大会出場への時間的・体力的マネジメントがし易くなります。

     

     

    ・ITF15000ドルとITF25000ドル大会の開催条件が緩和

     

    緩和の詳細は今後アナウンスとなりますが、大会主催者が開催し易くすることを狙います。

     

     

    世界的な視点ですが、地理的・時期的にばらつきのある大会の開催分布を改善し、どの地域でもどの時期でもTransitionツアー大会が開催され、各国の選手が容易に大会にアクセスできるよう改善することを目指します。

    そのためにも、国内の視点では、JTA/JOP大会(各国のナショナル大会)とTransitionツアー大会の融合(JOP上位大会のTransitionツアー大会編入)が期待されます。

    移行プロセス

    2018年12月31日時点での過去52週大会実績を元に、新制度でのポイントに換算し、2019年1月1日から施行されます。

     

    例えばITF15000ドル大会ではすべてATPポイントに換算されましたが、新制度ではATPポイントは消滅し、ITFワールポイントに算入されます。

    あるプレイヤーはすべてATPポイントとして確保されることもあれば、ITFワールドポイントのみにカウントされることも、さらに両方のポイントを保有するプレイヤーも多数生まれることになります。

     

    現時点を新しいポイント制度ではどのようになるのかは、各プレイヤーのITFサイトにて「シャドーポイント」として確認できるようになります。(一部のプレイヤーに聞いたところ、7月末時点ではまだ確認できない模様でした。)

     

    なお、当初の発表を受けて、ProとTransitionをATP/WTAランクの750位で分けるという認識が広がりましたが、これは誤りです。

    新制度の設計で想定されるProツアープレイヤーの人数であって、カットラインではありません。

    現時点での想定人数は、女子で850名、男子で700-750名を想定しています。

  • Tennis Tribe.JP

    世界トップ100を目指す

    日本人テニス選手応援プロジェクト

     

     

    若くて希望に満ちた日本人テニスプレイヤーが、明日の勝利を目指して研鑽の日々を送っています。

     

    そんな選手の努力が報われ、世界へ羽ばたいてほしい。

    そして世界のトップ100にもっと多くが名を連ねてほしい。

    そうすれば、トップを争う次代の錦織圭や伊達公子がもっと多く生まれてくることでしょう。

     

    彼らをもうひと押しするため、多くの人にテニス選手を知ってもらいたい。

    プレーを観る楽しさも知ってもらいたい。そして、世界に羽立とうとする彼らを応援して欲しい。

    選手にスポットライトが当たれば、彼らの励みになるばかりか、取り巻く環境にもポジティブな変化が起きてくるでしょう。

     

    そんな思いで、このプロジェクトを立ち上げました。

     

    Tennis Tribe.JPは、世界に挑戦する日本人テニスプレイヤーを紹介し、またサポートすることを通じて、応援するプロジェクトです。

    Tennis Tribe.JP

    企画・運営:新免泰幸

    pro-tennis@ambitiousworks.com

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